2012年04月27日
product story -butterfly image-

誰もやっていない方法で絵付けをしようと始めた上絵付け。
変わった方法を思いついては試してみる
実際やってみると一回で思ったとおりの結果がでることもあるし
思ってた結果にはならずに再試行が必要なこともたくさん。
思ってた通りの結果になるとさらに、もっとこうしたいっていう欲が
次の制作につながっていきます
1つのイメージを形にするにはたくさん時間が必要だけど
1つ試作するたびに、いくつも枝分かれしながら膨らむイメージは
とてもじゃないけど制作が追いつくような状態ではなく多量の制作イメージ
がたまりにたまっています
それを、1つ1つ制作工程や調合具合、test結果なんかと合わせて
まとめておく必要がある、というか そうしたい
出来ることなら全部。
思いつく新しい方法は試して一度は形にしておきたいし
とくに気に入った方法はもっと良くするために探求したい
以前作ったものにも気に入ってる作品はたくさんあるし
また制作したい
過去の作りたいもので記録をまとめられてないのがたくさんあるけど
かろうじて、記憶
それらの人気もあった過去作品の数々は再制作まち。
しかしながら次々と押し寄せるイメージに実現は遠くなるばかりで
新たな案をストックするのに忙しい毎日に蓋をしたい!
そしてこの作品だけど。
単品販売のつもりで考えていたものの絵をつける前の
下地色工程で焼き上げて絵付け準備の間、置いておいた所
目に留めたmが良いね、と。
ほかにピンクもあったので、これはこれで出してみました
上絵付けとは・・・
上絵付けなので、まず釉をかけて焼いた無地の皿を作ってから
スタートするのだけど
(無地のsimpleな器ならこれで完成)
焼き上げたものに上絵具で絵を描いたものをもう一度窯へ(2回目の焼成)
2回目の焼き上げ出来たら線描してふたたび窯で焼き上げる(3回目の焼成)
これが通常の上絵付けなんだけど今回の
------- この器のちょっと変わった手法とは -------
2回目の焼成に入る前、 絵を描く前に下地の色を上絵の具でつけて焼く
という工程をいれているのです(つまり、4回の焼成)
無地の皿を焼き上げているのでそのまま絵を描いて焼けば下地は白だったけど
ピンクとか黄色にしたかったので塗りました
上絵付け、って細かい絵付けをするための技法なので通常、全体を塗る
ということはしません
色をつけたかっただけならスタート前の焼成で釉薬を掛ければいいんだけど・・
それでは駄目だったのね
質感と色の雰囲気がぜんぜん違うから。
昨年末からこの手法を試しています
4倍の時間と手間がかかるけど作りたい器です
黄色は早々に売れてしまったけどまだピンクがあるので
工房に来て見ていただけます
色は自分で作っています
2012年04月23日
product story 体験のお客様

紹介で友人の友達ご夫婦が体験に来てくれました
彼らはこの工房で体験することとは知らずに昨日も来てくれて
器を購入してくれてました
器を購入してくれてました
私も体験ご予約のお客様だったとは知らず再会
うちの攻防犬(シーサー犬とも言う)も体験のときはお客様と一緒のスペースで
2時間ほど同じ時間を過ごすことで空気のような存在に
終了まで大人しくて思わず存在を忘れるほど
ちなみに
シーサー犬、自分の仕事に誇りを持っていて任務に忠実なため
近づいたり触られることを嫌います
激しさが増すのでお気をつけくださいね

スタートから1時間30分程度でカップと皿が作れちゃいます
さまざまな道具を次々と使って作っていくので途中経過の
写真を撮っているひまなどなかったので完成の画像だけとなりました
カップと皿はそれぞれ違う手法を使ってつくるので
初めての陶芸体験でたくさんの道具を使ってつくることを
知ったり、それぞれの手法を楽しむことができます
ちょっと雨が降ったけど今日は体験するには最高の条件でした
2012年04月23日
2012年04月13日
2012年04月09日
product story古代ボタン
作品の完成までには、こんなストーリーがありました
最初に作り始めたのは5年くらい前でボタンを作ろうと
思ったわけではなく髪を結ぶゴムの飾りとして
作ってみたのが最初でした
それも平たいカタチでなくキノコみたいな形にゴムを通すためのつまみを付けた。
サイズを小さくしてボタンとしても作ってみたけどその時はあんまり売れず
だんだんと作るのをやめてしまいました
それでも作りたい想いは持ったまま、器の制作で出た端切れ粘土を見ては
イメージだけ膨らませていた
それが最近になって縁した人から依頼があって制作の火 再燃となり
今度は前よりも時間をかけてじっくり向き合っています
何度か試作の結果、土肌を生かして正解
模様も色の違う土を埋め込んだ方法にしてぴったりでした
今回は、平たくしようと。
カタチや大きさを整えようとして制作し
出来たものは”あんまり・・”な仕上がり
で次にランダムに手でちぎって
丸めて潰して・・って作ったものが手作りぽい
更に穴の大きさとボタンのサイズの関係とか穴の距離感とか色々気がついてきて
改善もしながら進化中です
ボタンなんかない時代の服を飾るイメージでネーミング
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
たっぷりした服のアクセントなどテンションのかからない
使い方を提案します
☆洗濯について
出来るだけ手洗いを薦めますが”なかなか”で洗濯機を使う場合
ボタンを内側になるようたたんで丁度よい大きさのネットに入れて
洗ってください
※耐久・強度については工房でtestします
臨床結果は追ってinfomationでお知らせします
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
たっぷりした服のアクセントなどテンションのかからない
使い方を提案します
☆洗濯について
出来るだけ手洗いを薦めますが”なかなか”で洗濯機を使う場合
ボタンを内側になるようたたんで丁度よい大きさのネットに入れて
洗ってください
※耐久・強度については工房でtestします
臨床結果は追ってinfomationでお知らせします

2012年04月03日
3月class 終了
今回は自分の体の部分を使って成型する方法で
3種類の皿いろいろを制作

3種類の皿いろいろを制作

粘土を伸ばして肘や膝の型をとったり、げんこつで骨の
形をつけて(ナックル、ていうんだっけ?)
そこにガラスを流すという工夫をしたり・・と
画像では色の違う粘土を組み合わせて模様をつけたもの
粘土の収縮率を合わせないできないのです
焼き上がったらどんな色になるかは
3月class 完成 の内容で紹介
2012年03月31日
3月class

3月の教室
<人体でつくる豆皿3枚>
日時 3/27(火)
料金 1400円
3月の作品は自分の体(肘・膝)を使って
形をつくる方法で豆皿に挑戦
前回で学んだ布目の手法を
新たなテクスチャで制作します
使用する生地の違いで全く表情が変わる
面白さを知ってもらえると思います
縁飾りと非常に相性のよい組み合わせです
縁も飾ってみます
器の飾りは手順が出来を左右するので
かんたんなものから しっかり覚えていきましょう
2012年03月08日
2012年03月04日
2012年03月04日
2012年03月02日
うつわ屋

originalの手法を編み出してつくる器いろいろの中
とくにこの作品を気に入ってくれた奈良の方が
工房へ来てくださり私の初めての本土進出が決まりました
初めての奈良のうつわ屋さんは仏閣とその後ろに山を見渡す
昔ながらの路地にある100年経つ古民家を改築した素敵なところ
奈良のその場所では人との関係や漂う空気感の似たところが
好きで何度も訪れている石垣島とリンクして気に入っていると
話してくれました
今後 ”器人器人”キトキト で作品を手にとって見てもらうことが出来ます
春頃を予定しています
2012年02月25日
携帯
変更いたしました
携帯アドレスが変わりましたが今後は
工房のアドレスをメインアドレスとして使用するので
これを見た方、携帯で登録されてた方も追加で
工房のほうも登録お願いします
※iphone スマートフォン以外の方は
文字化けするので絵文字メールの際、
hotmail(工房あて)でください
fugamachi.inabukka@hotmail.co.jp となります
携帯アドレスをお持ちの皆様、一括送信できなかったので
お手数ですが必要に応じて工房あてに一度メールください
追って変更アドレスの連絡をいたします

とスマートフォンの人、LINEアプリでゼロ円電話
たのしい絵文字でチャット的トーク電話も

今 気に入ってリピート
LUSHのみつばちマーチ
香りにうっとりします
工房で料理するみたいに作る
石鹸は100%natural
販売の仕方も魅力
2012年02月24日
2012年02月16日
生徒さんたちの ぐい呑み
12月の教室で制作した作品が1月に出来上がり
徐々に感覚を掴んできている生徒さんや釉薬の色味の変化の
違いを感じる生徒さん 制作したものが上がって自分の作品の
成長を感じたり、課題を発見したり

作ったものは、使ってみてこそわかるというもの
今回は、作ったぐい呑みでお試し会を開くことにしました
+1月の教室で作った ”タタラで角皿 ”に釉薬を掛ける工程
を加えた特別編
施釉は、生・刷毛掛けという方法です
※刷毛掛けは少量の釉薬で施釉するときの方法
素焼きをしておくと安全なのですが
刷毛の運びが悪くなることを考慮して生に。
ためしに素焼きしたものにも塗ってみると・・
今回使用した釉薬はいけました
次回に生かしましょう
その後は、簡単なおやつとお茶
でのお試し会となり
生徒さんが差し入れてくれたクッキーも
美味しかった!
チョコとクッキーとケーキバーの詰め合わせ
川平のシーサイドホテルで
480円で販売しているそうです
(↑↓いつもの如く、夢中で写真撮り忘れる)
Hさん、あなたが帰った後何が起こっていたかというと・・

フルーツ白玉クッキングが行われていたのよ^-^
なんだか大人のままごとみたいな結果になってしまったけど。
こちらは、なた豆の茶
添加物なしの100%本物です
あの白玉 冷やすと悪くないかも。
徐々に感覚を掴んできている生徒さんや釉薬の色味の変化の
違いを感じる生徒さん 制作したものが上がって自分の作品の
成長を感じたり、課題を発見したり
作ったものは、使ってみてこそわかるというもの

今回は、作ったぐい呑みでお試し会を開くことにしました
+1月の教室で作った ”タタラで角皿 ”に釉薬を掛ける工程
を加えた特別編
施釉は、生・刷毛掛けという方法です
※刷毛掛けは少量の釉薬で施釉するときの方法
素焼きをしておくと安全なのですが
刷毛の運びが悪くなることを考慮して生に。
ためしに素焼きしたものにも塗ってみると・・
今回使用した釉薬はいけました
次回に生かしましょう
その後は、簡単なおやつとお茶
でのお試し会となり
生徒さんが差し入れてくれたクッキーも
美味しかった!
チョコとクッキーとケーキバーの詰め合わせ
川平のシーサイドホテルで
480円で販売しているそうです
(↑↓いつもの如く、夢中で写真撮り忘れる)
Hさん、あなたが帰った後何が起こっていたかというと・・
フルーツ白玉クッキングが行われていたのよ^-^
なんだか大人のままごとみたいな結果になってしまったけど。
こちらは、なた豆の茶
添加物なしの100%本物です
あの白玉 冷やすと悪くないかも。
2012年02月16日
2012年02月12日
陶器のボタン
注文制作しているボタン
ボタンは以前作って販売していました
今回は、少し精度を高めて作ってみようと
試してみた方法が残念ながら無理そうな結果に。
小さいものだけに乾燥が速くて
全部はカットしきれなかったけど
少しでも焼いてみようと思い。
円くすることも難しかったから急遽四角に
したけれど何かかわいい感じに出来そうです
2012年02月12日
忘れないうちに伝えたい
たった今いいこと聞いたから書きます
実際に書くことが少なくなった今
でもやっぱり書くことが大事な理由
それは、右脳と左脳をバランスよく使うことになるからだそうです
一度頭で思い浮かべてから(右脳を使っている)
書くという行為(左脳を使っている)
メールは思い浮かべるだけの行為となるそうです
漢字をメールで調べると覚えられないっていうのは
そういうことらしい
ということでした^-^
たまには書かないと右の頭がでかくなっちゃうよ
実際に書くことが少なくなった今
でもやっぱり書くことが大事な理由
それは、右脳と左脳をバランスよく使うことになるからだそうです
一度頭で思い浮かべてから(右脳を使っている)
書くという行為(左脳を使っている)
メールは思い浮かべるだけの行為となるそうです
漢字をメールで調べると覚えられないっていうのは
そういうことらしい
ということでした^-^
たまには書かないと右の頭がでかくなっちゃうよ
Posted by KAJU at
00:05
│Comments(0)
2012年02月10日
すっかり攻防犬

子供のころのカオは、こんなでした今やたくましい工房の守り神シーサーのつもりでお客様たちを迎える
看板犬と成長(攻防犬)
このころは、入り口の扉にひもで
つないでいた
2012年01月20日
ラムネのタブレットみたいなイメージ
最近焼き上がったフリーカップ、白地に青の点々が
入ってるsimpleでありながらちょっとした
アクセントのあるものになってます
私には珍しい作風ですがシンプル好きなひと
白い器が好きな人に。
10個くらいあります
¥1200
今まで¥マークかな入力で出なくて円で我慢してたのに
通貨で出したら急にかなでも出るようになった・・ナニコレー
2012年01月20日
大家族 小さな工房へ
仕事でお世話になっている人の紹介で体験に
来てくれました
シーサーを作ったけど陶芸初体験
ちびっこ男子も挑戦したよ
・・・なんか上手く画像がアップ出来なくなってる。
いつもこんなで時間が過ぎていって
やる気も下がるのでここは無視して・・
いつも入り口で激しい出迎えのウチの工房(攻防)犬 体験のときはここぞとばかりに
私の足元でお客様と一緒の時間を過ごさせて少しでも
慣れさせるけど途中ちびっ子とビビリ対決しちゃって
泣かせたり、大勢で来られていたので体験中のママ
の代わりに他の大人が芝生の上でピクニックみたいに
して覚えた私の作り方で先生してくれて
シーサーつくってたりと大騒ぎでありながらも
愉しい雰囲気でした
出来上がったシーサーにも満足していただいた
ようです^-^ありがとうございました!






